2020年はコロナで夏休み短縮!自治体ごとの開始日まとめ!

今年は新型コロナウイルスで外出自粛が推奨され、自治体によっては休校が続いた学校もあるそうです。

せっかく新しい生活が始まろうとしているのに、学校に行けないなんてモヤモヤしますよね。

そんな中、ひそかに現実味を帯びてきたのが、「コロナ影響での2020年の夏休みの期間の短縮」

という問題です。

小学校や中学校の学習の遅れを取り戻すため、自治体によっては「夏休みゼロ」の方針さえ発表されています。

しかし、休みを短縮することによって猛暑での熱中症など環境面での懸念も上げられています。

今回は2020年のコロナ影響での夏休みは短縮の問題と、いつから始まるのかについてまとめてみました。

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2020年のコロナでの夏休み短縮!いつから始まるの?

全国の自治体に取材したところ、7割が休校期間を今月末までとしていることがわかった。授業時間を確保するため、9割超が夏休みの短縮を検討。再開後も異例ずくめの学校生活となりそうだ。

引用元:ヤフーニュース

殆どの自治体が夏休みの短縮を検討しており、2020年の学校生活は例年と大きく変わりそうです。

夏休みはいつからはじまる?

夏休みが始まる期間は自治体によって異なるそうです。

  • 東京都江戸川区 8月4日~8月24日
  • 埼玉県さいたま市 8月1日~8月16日
  • 千葉県千葉市 8月8日~23日
  • 香川県高松市 8月1~19日
  • 大分県大分市 8月13日~8月24日
  • 愛知県江南市 8月8日~8月23日
  • 愛知県豊橋市・豊川市 8月1日~8月16日
  • 愛知県岩倉市 8月1日~8月23日

夏休みゼロの自治体は?

兵庫県小野市が2020年4月に、市立の小中学校において、5月6日までの休校が長引いた場合、

7月21日~8月31日までの夏休みを無くす「夏休みゼロ宣言」を行いました。

夏休みを楽しみにしている子どもたちにとってはきつい話ですが、

近年35度以上を超える猛暑の中で授業するのは果たして大丈夫なのでしょうか?

小野市の小中学校は冷房設備を完備しているそうですが、

外と中の温度差によって起こる体調不良や熱中症が心配されますね。

現在、「夏休みゼロ宣言」を行っている自治体は小野市のみ判明しています。

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【夏休みゼロ】は問題ないの?

結論から言いますと、前代未聞の対応ではありますが、制度上「夏休みゼロ」は問題ないそうです。

「寒冷な地域の学校は期間が短いなど、一律に決まっているものではない。法令上、『夏季休業(夏休み)は●●日設けなければならない』ともなっておらず、各教育委員会や学校法人等の判断で定めることができる」(文科省)

引用元:ヤフーニュース

勉強の遅れを取り戻すために休みを短くするのは仕方のないことだとは思いますが、

世間の人たち、特に子どもたちは納得しにくいと思います。

授業をするので、あれば環境への安全面や楽しい授業を増やすなど、生徒たちのことを

考えていくことが大事だと思います。

夏休み短縮に対するネットの反応

https://twitter.com/wakateowl/status/1260879820809859072

夏休み短縮という異例の対応にみなさん不満の声が上がっているようです。

また新型コロナウイルスが解決しない限り、「密」の状態で授業なんて出来ないのでは?

なんて声もありました。

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まとめ

最後までこの記事をお読み頂き、ありがとうございます!

夏休み短縮、教師や子どもたちにとっても辛い自体になると思います。

子どもたちへの安全対策をしっかり、行った上で運営を行ってほしいものです。

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