ミルクボーイのネタがテレビで使われ放題?このままだと一発屋の可能性も?

2019年の「第15回M-1グランプリ」で審査員から圧倒的な高評価を得ながら優勝して以降、テレビ系列問わずさまざまな番組から引っ張りだこのお笑いコンビのミルクボーイ

ネタも面白くて順風満帆のように思える彼らですが、実はいま試練の春を迎えているというのです。

彼らが今どんな状況に立たされているのか、今後どのような展開が予想されるのか、まとめてみましたのでぜひご覧ください。

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ミルクボーイのネタがテレビで使われ放題?このままだと一発屋の可能性も?

テレビで漫才をすること自体が初めてであったにも関わらず、「M-1グランプリ」で栄光の優勝を飾ってから、3ヶ月間の間に、ミルクボーイの出演ラッシュが進んできました。

テレビ業界では1クールの節目であり、春の改編期を迎えている段階なので、「M-1で優勝した」という大きな実績を残した彼らは、テレビ番組からしたら出演してもらうにはうってつけの人材なのかもしれません。

3月のミルクボーイの出演番組一覧

  • 3/2 「成功の遺伝子」(日本テレビ)
  • 3/4 「志村けんのだいじょうぶだぁ」(フジテレビ)「今夜くらべてみました」(日本テレビ)
  • 3/19 「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS)「霜降りバラエティ」(テレビ朝日)
  • 3/20 「ヒルナンデス!」(日本テレビ)
  • 3/21 「徹底追及ミステリー この間に何があった?」(TBS)

3月だけでもこれだけの番組に出演しているので、やはりテレビ系列問わずどの番組からもオファーが殺到していることが分かりますね。

今後もしばらくオファーの殺到が続くと考えて良さそうです。

ネタがテレビで使われ放題?

これだけ沢山の番組に出演している彼らですが、気がかりなのが出演内容でやっているのがおなじみの「コーンフレーク漫才」のアレンジ版ばかりだということです。

例えば「志村けんのだいじょうぶだぁ」では【志村どうぶつ園】や【バカ殿様】、「ヒルナンデス!」では番組自体をテーマにしたネタをやっていました。

これまでもミルクボーイは、KAT-TUNや「ダウンタウンDX」、「VS嵐」などコーンフレーク漫才をベースにしたアレンジ版のネタを披露してきました。

またCM「ホットペッパービューティー」、「Indeed」などのアレンジ版も披露しており、テレビ業界に限らずさまざまな業界から「これも”コーンフレーク漫才”のネタにしてください!」というオファーが殺到がしているのです。

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有名人の間でもマネする人が続出?

通常の漫才でもベースは「コーンフレーク漫才」であり、「ENGEIグランドスラム」でも新ネタを見せる予定ですが、これも一緒です。

加えて、アンタッチャブル、ナイツ、かまいたち、乃木坂46、ガチャピン&ムックなど多くの有名人が”コーンフレーク漫才を”マネするなど、ここまで周りの人がやっているとまるで流行語やちょっと爆発して売れている一発芸人のように消費されているような気がしてきます。

今後の彼らはどうなるだろうか

漫才のテンプレートとしてはかなり高い完成度を誇るミルクボーイの”コーンフレーク漫才”ですが、このまま各業界がネタを使い続けていくという状況が考えられないだけに、出演ラッシュが落ち着くであろう春以降にはミルクボーイの実力が問われる大きな転換期だと言えそうです。

本物の売れっ子芸人になるのか、そのままネタを消費され尽くしてしまうのか、大事な時期ということもあり、今後の動きに目が離せないですね。

東京やテレビにこだわらない可能性も

二人はM-1優勝後、今後どのように活動をしていきたいか聞かれたときに「今後も大阪を拠点に活動していくこと」「漫才をベースに活動していくこと」を繰り返しコメントしていました。

彼らが目指しているのはMCやドラマ出演もやりこなすマルチな芸人ではなく、自分たちのネタで人を笑わせる純粋な漫才師かもしれません。

もしかしたらミルクボーイは令和時代の新しいお笑い芸人のあり方になりうるかもしれません。

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まとめ

最後までこの記事をお読み頂きありがとうございます!

今後の活躍に目を離せないミルクボーイ。

幅広い年齢層から支持を集めて、今後も活躍していってほしいですね!

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