マスクの間違いな付け方6パターン!正しい付け方とは?

最近コロナウイルスの感染が拡大しており、周囲で感染対策のためにマスクの需要が大変高まっていますが、皆さんはマスクは正しく付けているでしょうか?

マスクを正しい付け方をしていないと着用していても効果が得られなくなり、かえって感染するリスクを高めてしまいます。

今回はよくあるやってはいけないマスクの付け方と正しい付け方を説明していきます。

普段から花粉症などでマスクを付けている方で「ちょっと当てはまるかも…」と思っている人はチェックしてみてください!

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マスクの間違いな付け方6パターン!正しい付け方とは?

そもそもマスクの目的は生体に有害な微小粒子(ウイルスを含む飛沫物)が呼吸器内に侵入することを防いだり、上気道内の湿度を高め、侵入したウイルスの増殖を抑えることです。

また、自分が風邪を引いているとき、飛沫感染を防ぐためのエチケットとしてもマスクは大事です。

なので顔とマスクとの間に隙間がないようにしていくことが大事になってきます。

マスクの間違いな付け方6パターン

裏表を逆につけてしまう

マスクの形状は

  • プリーツ型マスク
  • 立体型マスク
  • 平型マスク

の3つのタイプに分かれます。

中でもプリーツ型のマスクは間違いやすいので注意しましょう。

基本的にはプリーツを上下に開いたときに、山になる側が表(肌に触れない側)になります。

マスクによっては型番やメーカー名がマスク下部に書かれている場合もあります。その場合書かれている側が表になります。

表裏を逆にしてつけるとウイルスや花粉の侵入を防ぐことが出来なくなるため、うっかり逆に付けることがないようにしましょう。

紐の付いている面で表裏を判断するのもNGなので、しっかりとプリーツを開いて確認するようにしましょう。

上下を逆につけてしまう

マスクを上下に正しく付けないと顔全体にフィットさせることが出来なくなり、感染予防の効果を発揮出来ません。

鼻にしっかりフィットさせるためにパッケージにある使用方法を読んだり、ワイヤーやノーズフィッターがあれば正しく使うようにしましょう。

サイズの合わないマスクを付ける

自分の顔のサイズに合わないマスクを付けると、せっかく付けていても効果が落ちてしまいます。

マスクの性能を十分に発揮させるためにも、サイズを測って顔にピッタリと密着させるようにしましょう。

マスクのサイズの測り方

  1. 親指と人差し指でL字型を作り、耳の付け根の一番高いところに親指の先端を当てます。
  2. 鼻の付け根から1cm下のところに人差し指の先端を当てます。
  3. 親指と人さし指の間の長さがマスクのサイズ選びの目安になります。

測った長さの目安

  • 9~11cm → 子ども用サイズがおすすめ
  • 10.5~12.5cm → 小さめサイズがおすすめ
  • 12~14.5 → 普通サイズがおすすめ
  • 14cm以上 → 大きめサイズがおすすめ

こちらのサイズを参考にしてマスクを選びましょう。

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マスクから鼻を出してしまう

マスクをずっと付けていると息苦しかったり、メガネをかけてる方はメガネが曇ったりして鼻を出したくなりますが、鼻からウイルスや花粉が侵入してしまいますので、鼻もマスク内に入れるようにしましょう。

マスクを付けてもメガネが曇らない方法

  1. マスクの上部を内側に折り曲げる。
  2. マスクの内側に四つ折りにしたティッシュを添える。

マスクで曇ってしまう方は上記の方法をお試しください。

マスクを外すときあごにかけてしまう

マスクを外すときにあごにかけるのも良くないことです。

あごについた雑菌や飛散物がマスクの内側に付着したり、マスクをあごにずらす時に表面についたホコリや花粉などが手に付着して、鼻や口を触ると体内に飛散物が侵入してしまいます。

外すときはマスクの表面を触らずに、ゴム紐の部分を持って外すようにしましょう。

ゴム紐が緩んで隙間が出来ている

せっかくマスクを付けていても紐が緩んで隙間があると、そこから雑菌やウイルスが入ってきてしまいます。

鼻から顎をしっかり覆うようにするために、ゴム紐がゆるい場合は調整するか新しいものに交換しましょう。

マスクの正しい付け方・外し方

付け方

  1. まず、マスクを付ける前に必ず手を洗って、清潔な状態にしておきましょう。
  2. プリーツ(ひだ)を上下に伸ばし、マスクを完全に広げて上下を確認します。(山になる方が表側)
  3. 顔にあて、ノーズピースを鼻の形に合わせてあごの下まで伸ばします。
  4. 顔全体にフィットさせながら、耳にひもをかけます。

外し方

マスクは基本的には使い捨てのため、マスクを外したらゴムひも部分だけを持ち、蓋付きのゴミ箱に捨てるようにしましょう。

蓋なしのゴミ箱であれば、マスクをビニール袋に入れて、口を閉じてから廃棄するのがおすすめです。

マスクを廃棄した後は手にウイルスが付いている可能性もあるため、石鹸を使ってしっかり手を洗ったり、アルコールで消毒するようにしましょう。

まとめ

最後までこの記事をお読み頂き、ありがとうございます!

みなさんがごく普通に使用しているマスクですが、正しい方法で使用できていましたか?

間違った使い方でマスクを使用していると、感染するリスクが高まってしまいます。

正しい付け方と外し方でコロナや花粉などの侵入を防ぐようにしましょう。

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